月の土地に星の命名権の値段はいくら?詐欺や違法じゃない?宇宙規模のプレゼントで特別感を!

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今回は月の土地、星の命名権などちょっと変わった贈り物についてご紹介。

宇宙規模の特別感のあるギフトです。

ありきたりなプレゼントでは物足りない!何か心や思い出に残る特別なものを贈りたい!という方にぴったり♪

でも
「月の土地や星の命名権ってなると値段が高そう…」
「詐欺違法なんじゃないの?」
なんて思われる方も多いはず。

そこで月の土地や星の命名権の値段はいくらか?詐欺や違法じゃないのか?など気になる疑問をチェックしながら2つのサービスをご紹介。

いつもの夜空が特別なものに変わりますよ!

ぜひチェックしてみてください。

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宇宙規模のプレゼント?

今回ご紹介する宇宙規模のプレゼントは以下の2つ。

①月の土地
②星の命名権

以下順にご紹介していきます。

月の土地

月の土地が買える?

月の土地が買えるってご存知ですか?

実は購入できて、今や世界の名だたるハリウッドセレブや芸能人、はたまた一般の方までもが月の権利書を所有しています。

月の土地とはなんともロマンティックな話ですが、値段もお手頃♪

どこで購入できるの?

月の土地を販売しているのは、アメリカ・ネバダ州にある「ルナエンバシー社(The Lunar Embassy.LLC)」。
日本では代理店の「株式会社ルナエンバシージャパン」で購入できます。

ルナエンバシー社では月だけでなく火星や金星、水星、木星の衛星・イオなどの土地も販売しており、購入した際には権利書も発行してくれます。

 

月の土地って販売できるの?違法?

月の土地販売のきっかけは、「月は誰のものなのか」という疑問を持ったアメリカ人のデニス・ホープ氏(ルナエンバシー社のCEO)による。

デニス・ホープ氏が月に関する法律を調べ上げ、盲点をついて行政機関に所有権を申し立てたところ、正式に受理されたのだそうです。

その法律は2つあり、1つは「宇宙条約」、もう1つは「月協定」。

2つの法律をざっくりまとめると「宇宙条約」では「いかなる政府(国家)も月や惑星などの天体資源について権利を主張できない」と記載されています。

ですが「企業や個人が権利を主張できない」とは書かれていないのです。

ルナエンバシー社は政府機関ではなく一企業ですから、法律上なんら問題はないことになるわけです。

それを修正しようとしたものが「月協定」になりますが、「月協定」は国連加盟国約185か国中6か国しか協定を支持しておらず、宇宙旅行の実現を目指す国々(アメリカ・ロシア・中国などを含む)は署名を拒否。

効力がないに等しいような状態です。

とはいえ曖昧な状態なのでこの先宇宙開発が進むと権利がどうなるかはわかりません。

お値段もお手頃なので夢を買う、夢を贈るといった位置づけが良いかと思います。

 

いくらで買える?

販売対象は地球から見える表面部分の約55億エーカー。
ちなみに月の土地は全部で約90億エーカーで、1エーカーは約1200坪でサッカーコート1面分くらいの広さになります。

土地の場所や形の指定は不可であり、アポロ11号が着陸した土地も買うことはできない模様。

商品は7つあり、ベーシックなものは以下の通りです。

<土地の価格>
1エーカーあたり2,700円
<商品内容>
・月の土地の権利書(英文+和訳)
・月の憲法(英文+和訳)
・月の地図(購入した土地の目印付き)
・土地所有権の宣言書(英文コピー)
・オリジナルの封筒

多少値段は上がりますが、権利書などを入れるファイルやアルミフレーム、オーナーシップカード(携帯用権利書でクレジットカードのような見た目)がセットになった商品もあります。

このほか、贈り物にぴったりな月の土地やカードセット、カード付きファイルセットと交換できる3種類のギフトカードもあります。

気になった方はぜひチェックしてみてください。

サプライズプレゼントに≪月の土地≫スペシャルギフト

 

星の命名権「スターネーミング」

スターネーミングとは?

スターネーミングとは、その名の通り星に名前をつけること。

スターネーミングギフトはオーストラリアにあるスプリングブルック天文台(Springbrook Research Observatory)という施設 が星に名前を付けてくれるロマンティックなプレゼントです。

スプリングブルック天文台は、アメリカ航空宇宙局NASAの研究補助を担っている重要機関のひとつ。
星に名前を付けた証としてスプリングブルック天文台の 『星命名証明書』 も一緒にプレゼントでき、つけた名前は天文台で永久に記録・保存されます。

どんな星に命名できるの?

命名できる星の対象は、8等星までの星。

夜空でひときわ輝く星が1等星と呼ばれ、輝きがほとんどなく、暗い星が8等星。
8等星というのは私たちの肉眼(双眼鏡)で見ることができるぎりぎりの星になります。

あの夜空で輝いている星の一つに、自分のつけた名前の星があればとても素敵ですね。

 

命名できる星は様々な星座の中から選ぶことができます。

わかりやすいのは誕生日の星座ですよね。

誕生日プレゼントであればそれにあった星座群の中の星を選ぶといったように、贈る目的に合わせて星の場所は選べますよ。

ただし星の命名は明るい星から順につけられています。
そして星座群は選べてもどの明るさの星かは選べないのでそのあたりは注意が必要です。

命名権はいくら?中身は?

値段はずばり13,200円(税込)

月の土地と同様に、意外とお手頃な価格で購入ができます。

商品はラッピングケースに入っており、その中身は以下の通り。

『星命名証明書』1枚
『メッセージカード』1枚
『スプリングブルック天文台のリーフレット』1枚
『スプリングブルック天文台の入場チケット』2枚
『ラッピングケース』
『ネーミングスターポジションマップ』1枚
『命名星の物語』1枚
『星命名証明書の解説(見方)』1枚

メインとなるのは『星命名証明書』。
サイズ:高さ 約230mm × 横 約160mm × 奥行(土台) 約70mm

クリスタルフレームに入っており、立てて飾っておくことができます。

星命名証明書の記載内容は以下の通り。

証明書には星につけた名前はもちろん、どの星座群か、どの位置にあるかなどが記載されています。

またギフトにはスプリングブルック天文台の入場チケットも2枚同梱されています。

なかなか行ける機会は少なそうですが行ってみたいものですね♪

気になった方はチェックしてみてください。

ユニークギフトなら
星の命名

特別なプレゼントにぴったり

月の土地や星の命名権などは以下のような方にぴったりです。

(1)恋人、家族、友人の誕生日を、感動的に演出したい方
(2)結婚のお祝いに、記憶に残るギフトとして
(3)スター、アイドル、芸能人へ、応援プレゼントを探している方
(4)プロポーズする時の、特別なプレゼントとして
(5)会社やチームの同期で、記念のお祝い品を連名で贈りたい方
(6)恩師、上司、先輩など、お世話になった方へ、感謝を伝えるプレゼントとして
(7)受験合格祝いや、スポーツの優勝祝いに
(8)入学・卒業・成人・退職などの記念日に特別なギフト贈りたい方
その他 特別な珍しいギフトを探している方全般

まとめ

いかがでしたか?

今回は月の土地、星の命名権、特別な日の星空などちょっと変わった贈り物についてのご紹介でした。

ありきたりなプレゼントでは物足りない!何か心や思い出に残る特別なものを贈りたい!という方にぴったり♪

いつもの夜空が特別なものに変わりますよ!

気になった方はぜひチェックしてみてください。

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