ニットやパンツに跡がつく?種類は?人気爆発中のマワハンガーまとめ!選び方のポイントも

日用品

今回は人気のマワハンガーについてご紹介。

衣類が滑り落ちにくく、型崩れしないスタイリッシュなマワハンガー。

衣類を守ってくれるだけでなく、クローゼットの中もすっきりします。

ぜひチェックしてみてくださいね。

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マワハンガーとは?

マワハンガー(MAWAハンガー)は、ドイツ発のハンガーブランド。

スタイリッシュな見た目と高機能さで、近年爆発的ヒットを起していいる人気のハンガーです。

マワハンガーはハンガーの機能性を追究していって辿り着いた最終形態とも言えるハンガーで、「1度使ったらマワハンガーしか使えない!」との声も。

どんな人におすすめ?

マワハンガーは以下のような方には特におすすめです。

・いつも使用しているハンガーから衣類が落ちるという方
・衣類の型崩れに悩んでいる方
・クローゼットが狭くて悩んでいる方

・服をスマートに管理したい方
・より多くの衣類を収納したい方

その理由は以下のとおり。

マワハンガーの魅力

強力なグリップ力

マワハンガーが人気となった1番の理由は「強力なグリップ力」
表面に施されたコーティング加工により衣類がハンガーに引っ掛かって滑りにくくなっています。

ほとんどの衣類が滑り落ちずに、ハンガーにかけれられます。

跡が付かない!!型崩れしない!!

プラスチック素材のハンガーだと、干している間に衣類が滑って伸びたまま干してしまい、型崩れが…
ニットやパンツなど重さがある衣類だと型部分にハンガーの跡が…

なんてこともありますが、MAWAハンガーならハンガー全体でしっかりと衣類をキャッチしてくれるため、衣類伸びたり、跡がついたりなどの型崩れ防止効果もあるのです。

スリムでスタイリッシュなデザイン

マワハンガーはどれもスリムでスタイリッシュ。

分厚いハンガーだとクローゼット内がごちゃごちゃ、思ったより収納できない…なんてことも。
スリムなマワハンガーで統一して使えば、クローゼット内がすっきりとし、より多くの衣類が収納できますよ。

また、ハンガーなどの生活用品アイテムはなにかと生活感が出がちですが、マワハンガーはデザインや装飾も最小限でとてもスタイリッシュ。
クローゼット内の衣類をスマートに管理できます。

種類が豊富

マワハンガーは種類もカラーバリエーションも豊富。

形は先が丸みを帯びているような可愛らしいデザインのものや、スカートやズボンを引っ掛けられるもの、小さなキッズ用のものなどもあります。

他にもハンガーの下にクリップが2つ付いたものや、フックがたくさん付いたものなど多数の種類が販売されているので掛けたい衣類によって使い分けることができ、散らかりがちなクローゼットの中がすっきりと片付きます。

マワハンガーを選ぶ時のポイント

かけるアイテムは?

マワハンガーはかける衣類に合わせて選びましょう。サイズは衣類ごとに適したサイズがあります。

またマワハンガーは「メンズ」「レディース」「キッズ」「ペット」と、使う人用にカテゴリー分けされているだけでなく、「ジャケット・スーツ」「ブラウス・シャツ」「スカーフ・マフラー」「靴」など、アイテム別にもカテゴライズされています。

使用するアイテムをよく考えて選びましょう!!

サイズは大丈夫?

サイズは肩幅(cm)ごとに数字で分けられています。

わからないという方は以下を目安としてはいかがでしょうか?
ちなみに40が万能サイズと言われています。

・30…ベビー服サイズ
・36…タイトな服・日本人女性の服
・40…シャツやインナー、薄手のジャケット
・41…男性用シャツや襟付きシャツ
・42…女性用ジャケットやコート
・45…肩幅が広めの男性用シャツ
・46…男性用ジャケットやコート

重い?軽い?

マワハンガーはスリムなのに以外と重いと言われています。

それだけしっかりした造りなのでしょうけど華奢なつっかえ棒などに何本もひっかけると重さでポールそのものが落ちてしまうかも?

かけすぎには注意しましょうね。

用途別、人気のマワハンガー

ベーシックな「エコノミック」

マワハンガーでも最もベーシックなものがこの「エコノミック」

緩やかなカーブを描いた半円のような形をしているので、ニットやカーディガンなど滑りやすい衣類でもピタッと留めていてくれます。

服の自然なラインに逆らわずに吊るしておけるので型崩れ防止にも繋がります。

 

スリムに見える「シルエット」

一般的なハンガーの形に近い凸状のデザインをしている「シルエット」。

シャツや薄手のジャケット、ブラウスなどのシルエットをキープしながら衣類を守ってくる心強いアイテムであり、特にワイシャツやカッターシャツの保管におすすめです。

 

ジャケットやスーツに「ボディフォーム」

シルエットと形自体はよく似ていますが、しっかりと肩先に厚みを取り、ジャケットやコートの形を守って吊るしてくれるのがこの「ボディフォーム」

肩先が湾曲した構造となっているので背中のラインに沿って立体的に保管ができるので型崩れの心配がありません。

スカートやパンツに「パンツ」

スカートやパンツだけでなく、ストールやマフラーなどにももってこいなのがこの「パンツ」

ボトムスだけでなく、普通のハンガーでは吊るして保管のしにくいマフラーやストール、ネクタイといった長いものもずり落ちずにピタッとキープしておくことができるので重宝します。

小物用「クリップ」

幅を自由に決められ、小物にぴったりな「クリップ」

クリップ系ハンガーを使うと、挟んだところがシワになったりクリップ跡がつくこともありますが、マワハンガーのクリップは、ハンガーだけでなくクリップも特殊加工されており、衣類を挟んでも跡がつかない仕様になっています。

まとめ

いかがでしたか?今回は人気のマワハンガーについてのご紹介でした。

衣類が滑り落ちにくく、型崩れしないスタイリッシュなマワハンガー。

衣類を守ってくれるだけでなく、クローゼットの中もすっきりします。

ぜひチェックしてみてくださいね。

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