靴擦れが痛い?重い?CHIPPEWA(チペワ)のブーツまとめ・おすすめモデルや口コミ評判も

チペワのブーツをはいた足元ブーツ

今回はCHIPPEWA(チペワ)のブーツについて。

靴擦れが痛い?重い?そんな気になる疑問をチェックしながら人気・おすすめモデルをご紹介。

ぜひ参考にしてお気に入りの一足を見つけてくださいね!!

メンズ・レディースともにおすすめですよ♪

 

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CHIPPEWA(チペワ)について

1901年創業のチペワのロゴ

CHIPPEWA(チペワ)はアメリカで1901年に誕生したフットウェアブランドです。

ブランドネームの”チペワ”は、創業地でもあるチペワインディアンが居住していたウィスコンシン州チペワ・フォールが由来となっています。

創業当時、チペワ周辺の地域では製紙業が盛んでした。
紙を製造するには木材が必要となり、その木材を伐採、運搬する人がいますよね?
チペワは木材を切り出して運ぶ、伐採人の方々の足を完璧に保護する高品質のブーツ(ロガーブーツ)の開発がきっかけとなって誕生したブランドです。

 

伐採人から愛されるチペワのブーツ

創業から間もなく、高品質のチペワのブーツは「CHIPPEWA BOOTS」というネーミングとともに、アメリカ全土に広まり、製造ラインも人気とともに拡大。

高品質なチペワのブーツは第一次世界大戦以降には米軍にも供給されるようになり、1950年代からはアウトドアブームが追い風となり、チペワの知名度はアメリカのみならず世界中へ拡大。

創業から100年以上たった今では、頑固とまでいえる品質追及と機能性の進化により、世界中で人気を集めるブーツブランドとなっています。

そんな経緯もあることから、チペワのブーツでのおすすめは「ワークブーツ」や「エンジニアブーツ」。

そしてブーツ好きが不思議とたどり着くブーツブランド、それがチペワだと言われています。

 

チペワのブーツの特徴

チペワのブーツの特徴は以下の通り。

MADE IN THE USAへのこだわり

チペワ創業当時の工場の様子

フットウェア業界に限った話ではありませんが、製造業の大半は少しでも製造にかかるコストを下げるために、人件費が安くなるところで(創業国以外でも)製造するところが多いですよね。

そんな中でチペワは創業国での生産、『MADE IN THE USA』を徹底的に貫いているブランドです。

その理由は手作業を駆使した丁寧な生産にあります。(詳細は後述)

チペワがMADE IN THE USAにこだわるのは、ブーツづくりに関わる職人技を次世代に伝えていくためであり、それを聞くと一種の伝統工芸品のようにも見えてきます。

 

Handcraftedと書かれたチペワの箱

そんなこだわりはシューボックスにも表れているので、購入された方はチェックしてみてはいかがでしょう。
チペワのシューズボックスには単にMADE IN THE USAと記載されているのではなく、『Handcrafted in the USA』と記載されており、チペワのこだわりがうかがえます。

 

手作業を駆使した丁寧な作り込み

チペワのブーツ

前述のようにチペワは創業地であるアメリカ国内での手作業を駆使した製造にこだわっています。

パット見だとわかりづらい部分もありますが、目でみて確認できる代表的部分が、ソールとアッパーの縫い合わせ部分。
チペワのブーツはしっかりとステッチが揃った美しい縫い目で仕上げられています。

ステッチが美しいチペワのブーツ

創業当時から手作業にこわだり、伝統工芸のように現代まで引き継がれてきたその製造技術によりつくられているからこそ、現在では世界中から愛されるブーツブランドとなっているのでしょうね。

 

高品質な素材使い

ビブラムソールが採用されたチペワのブーツ

チペワのブーツに限らずですが、フットウェアの履き心地の話をすると必ずといって良いほど登場するのが”ビブラムソール”。
ビブラムソールはビブラム社が供給する、クッション性や耐久性に優れたソール材質です。

チペワも他のブランドと同様に、このビブラムソールを採用しているのですが、ここでも品質へのこだわりが。
というのも多くのメーカーでビブラムソールが採用されていますが、基本的にはビブラム社から供給されたソールがそのまま使用されています。
ですがチペワではブーツのデザインや用途に合わせ、モデルによって特注のソールを採用しています。
通常はビブラム社のロゴだけが入っていますが、上にある写真のように、特注のソールにはビブラム社のロゴに加えてチペワのロゴが入っているものもあります。

チペワのブーツには履く人のことを最大限に考えたこだわりがたくさん詰まっていますよ。

 

不思議とたどり着くブランドのチペワ

ブーツ好きが不思議とたどり着くブランド、それがチペワと言われています。

そしてチペワとよく比べられるのが「レッドウィング」。
レッドウィングもワークブーツの代名詞ともいえるブランドです。

価格帯や履き心地といった点では正直両者甲乙つけがたいですが、特筆したいのが外観。
レッドウィングはその年代に合わせてモデルチェンジを繰り返してきていますが、チペワはそれが少なく、昔からあるモデルを残しながら機能性を進化させてきています。

知名度でいえばレッドウィングの方が有名かもしれません。

ですがチペワはこうした積み重ねが現代での人気へとつながり、ブーツ好きがたどり着くブランドへと成長しています。

 

レッドウィングのブーツについて詳しく知りたいという方はこちらの記事もチェックしてみてください。

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靴擦れが痛い?靴擦れ対策は?

チペワのブーツに限らずですが、新しい靴は履き慣れるまでに靴擦れが起きやすいもの。
特にかかとや甲の部分で靴擦れは起きやすいですよね。
一番簡単な靴擦れ対策は慣れるまでは絆創膏を張ること。

靴擦れ対策に使える絆創膏

靴擦れ対策の絆創膏でおすすめなのがこちらの絆創膏。

かさぶたをつくらずに靴擦れの傷を早く、きれいに治すことが期待できます。
また完全防水で5日間くらいならそのままでOKとされており、靴擦れに悩む方におすすめです。

また厚手の靴下をはくのも靴擦れ対策のひとつ。

ブーツとうまく組み合わせることで、ファッション性もあがるのでおすすめですよ!

ching & co.のスケーターソックス

靴擦れ対策にも使える厚手のソックスでおすすめなのが上の写真の「ching & co.(チンアンドコー)」のスケーターソックス。
ハードなスケートボーダ―に向けたソックスということで、耐久性バツグンで足元を守ってくれます。
それでいながらファッション性、話題性も良しでおすすめですよ♪

気になった方はこちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

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重い?

チペワのブーツをはいた足元

チペワに限らずブーツはスニーカーと比べると間違いなく重いです。

チペワのブーツの中でも足元(つま先)をガードするためにスチールが入っているエンジニアブーツなんかだとめちゃくちゃ重い…

スチールなしのモデルでもブーツを履き慣れていない人からすると重く感じるはずです。
ですが”履き慣れていない”というように、慣れれば気にならないかと思います。

クッション性の良いビブラムソールが採用されているので足の疲れ、痛みはさほど気にならないかと思います。

 

臭い?

臭い

こちらもチペワのブーツに限らずといいた話になりますが、スニーカーやサンダル、ブーツなど多くのフットウェアで気になってくるのが臭いですよね。
履くにつれてだんだんと臭くなってくる…
そしてブーツの場合、足元が蒸れて臭くなりがちです。

ブーツの臭いが気になる…そんな方はこちらの消臭剤をチェックしてみてはいかがでしょう。
ブーツ以外にもスニーカーやサンダル、野球のグローブ、剣道のこてなどにも使えますよ。

私も仕事で履いている安全靴でお世話になっています。

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サイズ感は?

チペワのブーツを選ぶ際は、普段はいているスニーカーと同じ、もしくはワンサイズ下のサイズ感で選ぶのが無難です。

スニーカーと違い、ブーツは全体的に大きめに作られています。
しかも履くにつれて革が伸びていきます。
なので購入する際は普段買うサイズよりマイナス1.0㎝~マイナス0.5cmなど小さめのものを選んだ方が無難です。

ただしむくみなどを気にするのであれば普段履いているものとジャストサイズで良いかと。

もし少し大きいなと感じた場合は、前述の靴擦れ対策もかねて厚手の靴下で十分カバーできるはずです。

 

CHIPPEWA|チペワの人気おすすめブーツ

ここからはチペワのおすすめブーツをタイプ別にご紹介。
ぜひお気に入りの1足を見つけてくださいね。

ショートエンジニアブーツ

チペワといえばまずチェックしたいのがエンジニアブーツ。
そしてそのエンジニアブーツの中でも丈の長さが短く、普段のファッションに取り入れやすいのがショートエンジニアブーツです。

7インチ エンジニアブーツ

チペワの7インチ エンジニアブーツ

ショートエンジニアブーツの中でも特に人気なのがこの7インチエンジニアブーツ。
ソールはビブラムソールが採用されており、履き心地や耐久性もバツグンで長く愛用でき、使い勝手も良いモデルです。

つま先部にスチールが入ったスチールトゥとスチール無しのプレーントゥがあります。

 

7インチ ハイランダー

チペワの7インチ ハイランダー

ベースはチペワの中でも人気の7インチエンジニアブーツとし、つま先形状をモカシンタイプにしたカジュアルモデルの7インチハイランダー。

モカシンタイプといってもわからないという方もいるかもしれませんね。
7インチショートエンジニアとのつま先形状を比較すると一目で違いがわかるかと思います。

モカシンタイプのつま先比較

写真右がモカシンタイプです。
カジュアルな感じになっていますよね。
デニム、チノパンといったパンツとの相性が良く、長く愛用することで自分好みの味のあるブーツに育てられるのも魅力のモデルです。

 

チペワのショートエンジニアブーツはこちら

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エンジニアブーツ

チペワの代名詞と言えるエンジニアブーツ。
ショートエンジニアと比べると丈が長く、コーデのメインにできるほどインパクト絶大なタイプのブーツです。

11インチ エンジニアブーツ

チペワの11インチエンジニアブーツ

チペワを代表するモデルの11インチエンジニアブーツ。

ロガーブーツと同様に歴史の長いモデル。発売当初から土地開拓に関わる工事関係者から好評を集め、あっという間に全米に人気が広がったブーツでもあります。
現在ではインパクト絶大なチペワのエンジニアブーツをファッションに取り入れる人も多く、世界中で愛されているモデルのひとつです。

エンジニアブーツということで耐久性も文句なしで、長く愛用することができますよ♪

 

17インチ エンジニア

チペワの17インチエンジニアブーツ

チペワのモデルの中で最も丈の長いモデルがこちらの17インチモデル。ヒザ丈近くあるこちらのモデルは防寒、防護性に優れ、もともとがエンジニアブーツということで作りも強固!

パンツの裾をブーツインすることで美脚、足長効果も期待できちゃうモデルです。

 

チペワのエンジニアブーツはこちら

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レースアップブーツ

ファッションアイテムとして取り入れやすいレースアップブーツはおしゃれの幅がグッと広まること間違いなしのアイテムです。

1901 6インチ ユーティリティーブーツ

チペワの1901 6インチユーティリティブーツ

1901年創業チペワにおいて長い歴史の中から現代に復刻したモデルが1901シリーズ。
当時のデザインを残しつつ、機能性は確実に進化し、世界中で長く愛されているモデルのひとつです。
デザインもシンプルで、ファッションに取り入れやすいのも嬉しいポイント。

耐久性も問題なく、長く愛用することであなたの色が出るブーツに成長してくれますよ!

 

1939 6インチ サービスブーツ

チペワの1939 6インチサービスブーツ

ミリタリーブーツのような外観にも見える1939 6インチ サービスブーツ。

アッパー部にはホーウィン社のクロムエクセル、縄タグ、コルクが混ざったタイガムソールなどを採用することで、ヴィンテージブーツのような外観を保ちながらも機能性は現代にあわせて進化しているモデルです。

 

1958 5インチ オリジナルレーストゥトウ

チペワの1958 5インチオリジナルレーストゥトゥ

1958 5インチ オリジナルレーストゥトウは50年代にかけて送電線や線路の保守管理を行う作業者(ラインマン)へ向けて作られたモデルの復刻版。ラインマンのブーツということで、ラインマンブーツとも呼ばれます。

高所や不安定な場所で作業するラインマンの足元をサポートするため、つま先までレースが延長されているるレーストゥトゥのデザインが特徴的なモデルです。

 

5インチ ブリッジマン

チペワの5インチブリッジマン

チペワのワークブーツの中でも安定した人気をもつのがこの5インチブリッジマン。モンキーブーツとも呼ばれます。
スエード、コードバンによるツートーン仕様が目を引きます。

注目したいのがつま先近くまであるレース。足首から足先までしっかりホールドすることができるので、安定性バツグンです。
ソールにはもちろんクッション性、耐久性に優れるビブラムソールが採用されており、長時間歩いても疲れや痛みがたまりにくいです。

 

チペワのレースアップブーツはこちら

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その他のモデルは?

チペワのロメオ

その他にもチペワにはいろんなモデルがあります。
たとえばこちらは1967ロメオというモデル。

見た目はブーツというよりもスリッポンに近いですね。
ブーツの種類としては”サイドゴアブーツ”の類になるので着脱も簡単♪
一見カジュアルにも見えますが、どこか上品さが漂っているのが何とも言えない魅力です。

いろんなモデルがあるのでぜひお気に入りの1足を見つけてくださいね♪

チペワのブーツはこちら

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口コミ評判とコーデ

チペワのブーツはどのような評価を受けているのでしょうか。

以下SNSで見かけた口コミをピックアップしてみたので参考にしてみてください。

コーデを見ると圧倒的にデニムと合わせている方が多いですね。デニムと合わせるだけの簡単コーデで済ませられるのは魅力的です。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はチペワのブーツについてのご紹介でした。

丁寧な手づくりでつくられたチペワのブーツは長く愛用することで、持ち主の味が出てきますよ。

ブーツは1足あるだけでファッションの幅が広がるので、ぜひお気に入りの1足を見つけてくださいね!!

 

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