DREAM BEER(ドリームビア)のサービスは高い?公式未発表の安くなる裏技あり!

DREAM BEER(ドリームビア)でビールを注ぐ人 お酒・飲み物

※当ブログで紹介する商品・サービスはプロモーションを含みます。

今回は会員制クラフトビール配送サービス「DREAM BEER」について。

DREAM BEERは「家で本格的なビールを飲みたい!」という潜在的ニーズに応えるべく、2021年6月にリリースされた、日本で初めて、全国各地の様々なブルワリーのビールを 家庭用本格ビールサーバーで楽しめるサービスです。

家庭用本格ビールサーバーで50ブルワリー100銘柄以上の中から好きな銘柄を自由に組み合わせて2本から注文可能。

そんなDREAM BEERのサービスについて、クラフトビールの豆知識とあわせてサービスの概要や口コミなどまとめてみました。

クラフトビールと生ビールの違いってみなさんわかりますか?
自宅でのビール需要が高まる中、全国各地のクラフトビールを気軽自宅で楽しめますよ♪
充実したおうち時間になること間違いなしです。

ちょっと高いと感じる方には公式未発表の安く購入できる裏技も紹介!

気になった方はぜひチェックしてみてください。

 

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DREAM BEERとは?

DREAM BEER(ドリームビア)とは

DREAM BEERは2021年6月にリリースされた、会員制クラフトビール配送サービス。

 「家で本格的なビールを飲みたい!」という潜在的ニーズに応えるべく誕生。
日本で初めて、全国各地の様々なブルワリーのビールを 家庭用本格ビールサーバーで楽しめるサービスです。

家庭用本格ビールサーバーで50ブルワリー100銘柄以上の中から好きな銘柄を自由に組み合わせて2本から注文できます。

新型コロナウイルスの影響で自宅でのビール需要が高まる中、全国各地のクラフトビールを自宅で楽しめますよ♪

充実したおうち時間になること間違いなしです。

>>会員制ビール配送サービス【DREAM BEER】

 

クラフトビールとは?

クラフトビールとは

クラフトビールの定義ってご存じでしょうか?

簡単に定義をすると下記の3点になります。

・小規模であること
・独立していること
・伝統的であること

小規模の基準は年間生産量70キロリットル以下とされている、独立はクラフトビールメーカ以外の酒造メーカーに所有されていたりしないということ。

伝統的に関しては、麦芽100%のビールを主力商品としているか、その大半が麦芽100%のビールであることとされている。ただし、味わいの特徴を強めるためにその他の原料を使っている場合は麦芽100%にこだわる必要はない。とされている。
※日本ビアジャーナリスト協会掲載

地ビールの業者は、大手メーカーから独立しており、メーカーの所有や運営ではありません。

1度の仕込みで製造される麦汁は20キロリットル以下のため、醸造者の管理も徹底されています。
小規模の醸造所が多いため、大手メーカーのものと比べると、地ビールは希少です。

また、クラフトビールは地域の特産品を原料にしているか、伝統的な製法を継承しています。

これらを踏まえたものが、クラフトビールと呼ばれるビールとなります。

 

クラフトビールの歴史

クラフトビールの歴史

突然ですがクラフトビールっていつからあるかご存じですか?

クラフトビールの始まりは1970年代アメリカで自宅で「自分の飲みたいビール」を作り出したことと言われています。
その後、自家醸造をしていたビールファンが小規模なビール醸造所を作りクラフトビールが誕生しました。

では日本では?というと、日本でビールを作る為には「ビール製造免許」が必要です。

その製造免許を取る為には年間で2,000キロリットル以上のビールを製造しなくてはなりませんでした。
その為日本で流通しているビールは大量生産に向いていたラガービール、特にピルスナーというビールでした。
俗に言う「普通のビール」になります。

年間2,000キロリットル以上の大量生産になると、もちろん大きな施設等が必要になる為「ビールを作る」という業界に入ることは非常に困難でした。

ですが、1994年に規制緩和で2,000キロリットル→60キロリットルまで引き下げられました!

この規制緩和によって、小規模なビール醸造所が多く生まれ、多彩でおいしいクラフトビールが楽しめるようになりました。

現在では日本には約500ヵ所のブルワリーがあり、そのすべてが自家醸造のクラフトビールを作っています。

ブルワリーのこだわりぬいたクラフトビールが美味しくないわけがありません。

 

クラフトビールと生ビールの違い

クラフトビールと生ビールの違い

ではクラフトビールと生ビールの違いは何なのでしょうか?

そもそも生ビールとは、熱処理をしていない”生の”ビールの事を言います
ビールは濾過処理がされるのですが、処理の方法によってラガーとエールという風に分けられます。

10℃前後で発酵する下面発酵酵母を使用したビールが「ラガー」、15〜25℃で発酵する上面発酵酵母を使用したビールが「エール」と呼ばれています。

日本の大手メーカーが出している生ビールはほとんどが、「ラガー」であり、さらにピルスナーという黄金色のホップが効いている生ビール。

生ビールといえばのど越しを楽しむというのが一般的になっていますが、これは高温多湿の日本においてピルスナーのスッキリさと苦味による爽快さが広く受け入れられた事が背景となります。

また、ラガーの発酵の下面発酵は。低温なので雑菌が繁殖しにくいうえに、品質を保ちながらの大量生産が可能となっていることも大手メーカーがピルスナーを主に販売している理由。

 

グラスに注がれたクラフトビール

一方でクラフトビールも熱処理を行っていないビールにはなるのですが小規模なブルワリーで、伝統的な方法・地域の特産品などを原料にした個性あふれるビールの為、大手メーカーの生ビールとは全く違う味わいとなっているのが特徴。

ビールの種類(ビアスタイル)は全世界で100種類以上あると言われていますが、日本の生ビールはほぼピルスナーとなっています。
100種類以上楽しめるはずのビールが、日本ではほとんど楽しめていないという非常にもったいない状況。

クラフトビールは各ブルワリーが個性あふれるビールを醸造しているので、のど越しを楽しむ生ビールとは違い、その土地土地の特産品の香りや味わいを楽しむことができますよ!

 

本格ビールサーバーで楽しめる!DEREAM BEERのサービス

DREAM BEER(ドリームビア)の本格ビールサーバー

今回ご紹介するDREAM BEERは、そんな各ブルワリーの個性あふれるクラフトビールを、本格ビールサーバーで家庭で気軽に楽しめる「クラフトビール配送サービス」

写真のビールサーバーはDREAM BEERのサービス専用に開発された、本格サーバーであり、ビールを購入すればレンタル無料!
(ビールの購入がない月はレンタル料3,300円)

※2022年8月1日以降の加入はレンタル料3,300円が毎月かかります。

ビールサーバーは、多彩なクラフトビールの銘柄を手軽に楽しめるように、独自の抽出機能を搭載し、セッティングも簡単。

DREAM BEER(ドリームビア)のビールサーバーでビールを注ぐ人

ワインセラーなどにも用いられる繊細な温度管理も搭載している本格仕様です。

ビール本来の豊かなフレーバーを引き立てる本格サーバーが 全国のブルワリーと自宅をダイレクトにつなぎ、 できたてのおいしさと新しいビール体験を届けてくれますよ♪

>>会員制ビール配送サービス【DREAM BEER】

 

どんな種類のクラフトビールがある?

DREAM BEER(ドリームビア)で取り扱われているクラフトビールの例

DREAM BEERでは定番のピルスナーから、流行りのIPA、女性に人気のフルーツビールなど多彩な銘柄が楽しめます。

そして全国か様々な受賞歴のあるブルワリーが参加しているのも魅力。

それぞれのビールの特徴は以下の通り。

各種クラフトビールの特徴

DREAM BEERで扱われている銘柄の数は全国100銘柄以上。

ここでは紹介しきれないので気になった方は公式サイトをチェックしてみてください。

ちなみに送られてくるビールは1本1.5LのPETボトルとなるので、保管は冷蔵庫でできますよ。

>>会員制ビール配送サービス【DREAM BEER】

 

プランは?

プランは大きくわけて「都度購入プラン」「定期購入プラン」の2種類。

定期購入プランはプロがおすすめをチョイスして配送してくれる「おまかせパック」と自分で銘柄を選ぶ「セレクトパック」があります。

定期購入の概要は以下の通りです。
下はおまかせパックの概要。

DREAM BEER(ドリームビア)の料金プラン

 

セレクトパックの概要はこちら。

DREAM BEER(ドリームビア)の料金プラン

上記プランはビール2本の料金となりますが、配送は2~4本で配送間隔は2週に1回、4週に1回から選択可能。

DREAM BEER(ドリームビア)の注文の流れ

都度購入の場合は銘柄によって料金は変動し、1本3,520円~。
注文は専用アプリやパソコンから可能です。

都度購入は銘柄によって価格が異なるので、定期購入で足りない分は都度購入で補うというのがよさそうですね。

 

料金はというと1.5Lで約3,500円とした場合、市販ビール350ml缶で考えると1本約816円。
決して安いとは言えませんが、全国のクラフトビールが本格ビールサーバーで楽しめるDREAM BEERのサービスは、ワンランク上のお家ビールを楽しみたいという方にはおすすめできるサービスだと思いますよ!

 

>>会員制ビール配送サービス【DREAM BEER】

 

限定キャンペーンもあり!

お得なキャンペーンが開催されていることがあります。

たとえば2022年6月から開始されていたキャンペーンは以下の通り。

DREAM BEER(ドリームビア)のキャンペーン

キャンペーンの最新情報はDREAM BEER公式サイトでご確認ください。

>>会員制ビール配送サービス【DREAM BEER】

 

 

値段が高い?安くなる裏技あり!

上記料金だけで見ると「ちょっと高いな…」と感じる方も多いのでは?

DREAM BEERの定期便にはスキップ機能があります。

実はこのスキップ機能を上手く利用することで、公式では公に発信をしていない毎月の負担額を下げ、実質9,185円/月で1年間DREAMBEERを使用する方法があるんです!

定期便は、次回配送分を1回までスキップできます。(2回連続のスキップはできません)
商品出荷日の二日前(土日・祝日を除く)までにマイアカウントにて手続きが必要となります。

このスキップ機能を使用することで疑似的に4週に1回(月4本)を8週に1回(月2本)にすることが可能です。
※料金改定前に一番申込が多かった4週2本プランと同じような注文方法が可能になります。

このように利用した場合の発生料金は以下の通り。

☆1ヶ月目☆
4週に1回/4本

ビール料金:12,320円
配送料:990円(東京都の場合)
サーバーレンタル料:3,300円

合計:16,610円

☆2ヶ月目☆
※ビール代金は掛かりませんがサーバーレンタル料は発生致します。

ビール料金:0円
配送料:0円
サーバーレンタル料:3,300円

合計:3,300円

2ヶ月合計:19,910円

 

これを12ヶ月計算すると以下のとおり。

◆12ヶ月計算◆
19,910円(2ヶ月分)×6回(12ヶ月)=119,460円÷12ヶ月=実質9,955円/月

 

さらに前述のキャンペーンクーポンがあれば、一回の注文に付き1枚利用して-3,080円/3回利用可能です。
クーポンを利用した場合を反映すると最終的な料金は以下の通り。

◆12ヶ月計算(クーポン利用有り)◆
19,910円(2ヶ月分)×6回(12ヶ月)=119,460円-9,240円(クーポン3回分)÷12ヶ月=実質9,185円/月

 

毎月決まった金額とはなりませんが、年間を通すと実質9,185円/月で利用できちゃいます。
普通に利用する際の金額は13,530円~ということで、その差は4,000円以上!

飲む量に合わせてお得に上手く利用しましょうね♪

>>会員制ビール配送サービス【DREAM BEER】

 

DREAM BEERの口コミ評判

DREAM BEERはどのような評価を受けているのでしょうか?

以下口コミ評判をピックアップしてみたので参考にしてみてください。

みなさん思い思いにお家ビールを楽しまれていますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は会員制クラフトビール配送サービス「DREAM BEER」についてでした。

DREAM BEERは「家で本格的なビールを飲みたい!」という潜在的ニーズに応えるべく、2021年6月にリリースされた、日本で初めて、全国各地の様々なブルワリーのビールを 家庭用本格ビールサーバーで楽しめるサービスです。

家庭用本格ビールサーバーで50ブルワリー100銘柄以上の中から好きな銘柄を自由に組み合わせて2本から注文可能。

自宅でのビール需要が高まる中、全国各地のクラフトビールを気軽自宅で楽しめますよ♪
充実したおうち時間になること間違いなしです。

プラン料金が高いと感じる方は本記事で紹介した、スキップ機能を使った裏技を上手く利用してみてください!

 

>>会員制ビール配送サービス【DREAM BEER】

 

(本記事の画像引用元:DREAM BEER公式サイトより)

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