餃子は太る?原因はひき肉?大豆でできたプロテイン餃子はダイエットにも!食べ方や口コミ評判も

大豆でできたプロテイン餃子PUMPUP グルメ・食品

※当ブログで紹介する商品・サービスはプロモーションを含みます。

今回は餃子についてのお話。

ジューシーな餡ともっちりした皮、そしてパリパリの羽根がおいしい餃子。

ですが油が多く、太るイメージがありませんか?
確かに食べすぎると太りますが、それは餃子に限らずです。

実は餃子は上手に食べることでダイエットの味方になってくれる食べ物。
ではなぜ太るのか?その原因は具のひき肉や食べ方にあります。

そんな餃子についてダイエット中の食べ方や、通販でお取り寄せできるヘルシーな餃子「PUMP UP(パンプアップ)」についてご紹介。

ダイエット中の方、ダイエットでなくてもヘルシーに餃子を食べたい方はぜひチェックしてみてください。

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餃子は太るのか?原因は?

ひき肉のカロリーが高く、炭水化物の皮がき、油を使用して調理する餃子

小さなサイズでついつい口へ運んでしまう餃子。ですが餃子は食べると太ると言われています。

その理由としてはひき肉のカロリーが高い、炭水化物である皮がついている、油を使用して調理するといったことが挙げられます。それぞれ、詳しく見ていきましょう。

ひき肉のカロリーが高い

餃子はひき肉やニンニク、ニラなどが餡に使われていますが、中でもひき肉のカロリーは高め。例えば牛ひき肉だと100gあたりで224kcal、豚のひき肉でも221kcalにもなってしまいます。

餃子カロリーは1個で40~60kcalほどです。

 

炭水化物の皮で包まれている

炭水化物である皮は糖質。糖質はダイエット中にはなるべく控えたい成分です。
餃子の皮の原料は主に小麦粉であり、小麦粉は炭水化物であり糖質。糖質は、体内に入ると血糖値を上げ、脂肪をたくわえやすくします。

余分な糖質も脂肪に取り込まれてしまうので、太る原因となってしまいます。

 

調理時に油を使用

調理する際には油も使用します。

油をひかずに餃子を焼くと、フライパンにくっついてしまいますし、美味しくカリっと仕上げるためにも、油を必須かと思います。ですがご存知の通り、油はカロリーが高く、脂質なので摂りすぎると太ってしまいます。

ついつい食べすぎてしまう

ビールとの相性バツグンの餃子

餃子はビールとの相性バツグン。特に熱々で味付けも濃い餃子はビールのおつまみとして最高です。しかしそれが太る原因の一つ。

ビールを飲んで太るというのは、ビールと一緒におつまみを食べ過ぎて太るという一面もあります。

ビールと合う、小さいからポンポンと口に入れ、ついつい餃子を食べ過ぎてしまう、そして糖質がたくさん含まれたビールも飲みすぎてしまうといったことが餃子で太る原因のひとつにもなります。

ちなみにこちらは厚生労働省がまとめている1日に必要な推定カロリー表(単位kcal)。

上が男性、下が女性の平均的な数値になります。

年齢 身体活動レベル
低い 普通 高い
18〜29歳 2,300
1,700
2,650
2,000
3,050
2,300
30〜49歳 2,300
1,750
2,700
2,050
3,050
2,350
50〜64歳 2,200
1,650
2,600
1,950
2,950
2,250
65〜74歳 2,050
1,550
2,400
1,850
2,750
2,100
75歳以上 1,800
1,400
2,100
1,650

平均なので身長や体重によって人により異なりますが、若い女性で1日あまり動かないという方で、餃子1個60kcalとした場合、10個で1日の1/3のカロリーを摂取することになります。

ビールを飲みながら餃子10個なんてあっという間ですからね。

何事もほどほどが大切です。

 

ラーメンやライスなど炭水化物とセット

中華料理店やラーメン店などでは、ラーメンと餃子をセットにしていることも多いです。または、チャーハンと餃子のような組み合わせも多いですね。

ラーメンもライスも糖質。加えて餃子となると、糖質と糖質の組み合わせとなり、カロリーが高い上に糖質をたくさん摂取してしまい、太ってしまう恐れがあります。

「炭水化物と炭水化物の夢のコラボレーション」なんて歌詞の歌もありますが、ダイエットには大敵ですよ。(気持ちはわかりますが…)

 

餃子は上手に食べることが大事!

ここまで餃子は太るとビビらせるような言い方をしていますが、餃子そのものが特に太りやすいものというわけではありません。

食べ過ぎて太るのは餃子に限らずどんな食べ物でも同じです。
実は餃子は上手に食べることでダイエットに役立つ食べ物なんですよ!

餃子は低カロリー?

実は低カロリーな餃子

餃子のカロリーは高いと思われがちですが、前述のように餃子は1個で40~60kcalくらいです。具材に何を使っているか、調理をどのようにしているかでも多少変化しますが、一般的にはこれくらいのカロリーとなります。餃子だけだと、それほど高カロリーとは言えませんよね。食べ過ぎなければ大丈夫なんですよ。

 

食べ応えがあり満足度が高い

ついつい食べすぎないようにするためには満腹中枢の刺激が大事です。特に柔らかい食べ物の場合は、噛み応えも食べ応えも少ないため満腹感が得られず、ついつい食べ過ぎてしまうことも。

満腹中枢はしっかり噛みながら食べることで刺激されて、食べた満足感を得られます。餃子は食べ応えがあるので、満足感も得られやすいのです。

 

栄養バランスがGOOD

ダイエット中は栄養が偏りがちになってしまいますが、特にタンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよく摂取することが大切です。

餃子にはこれらの成分が含まれており、ダイエット中に不足しがちな栄養素を補ってくれる、実は栄養バランスの良い食べ物なんです。

 

代謝が良くなる

代謝が良くなれば、脂肪を燃焼しやすくなります。
ダイエットの目的は主に脂肪を減らすことでしょう。そのためには代謝を良くすることは大事です。

餃子は含まれている栄養によって、脂肪を燃やしやすい状態にしてくれることが期待できます。有酸素運動なども行うようにすればさらに効果的です。

 

便秘にも効果的?

便秘は腸の中に老廃物が溜まった状態であり、そのままにしておくとお腹が前にぽっこりと出てきてしまいます。

便秘のお腹の見た目ってみっともないですよね。また、便秘になることで本来は身体から排出されるはずの毒素が全身を巡ってしまい、肌に悪影響を与えることもあります。

便秘が解消すればそうした悩みも解消される可能性が高く、餃子はそれを助けてくれる食べ物でもあります。

 

ダイエットをサポートする餃子の主な成分

餃子は上手に食べればダイエットに役立つ

餃子は上手に食べればダイエットに役立つとお話しましたが具体的にどうなのか確認しておきましょう。

餃子は、たんぱく質やミネラル類、ビタミン類などの栄養素がバランスよく含まれている魅力的な食べ物です。たんぱく質は食欲を抑え筋肉をつくる働きが、ビタミン類は代謝や燃焼のサポート、ミネラルも代謝を手助けしてくれます。

 

たんぱく質:食欲を抑える

たんぱく質は筋肉を構成する大切な栄養素。ダイエット中に肉類や魚類を食べないようにする人もいますが、それはNG。ダイエット中の運動とともに、筋肉が落ちてしまい、結果的に基礎代謝も落とし、痩せにくい身体となってしまいます。

なのでダイエット中の食事は糖質をおさえて、たんぱく質は特に意識して摂取しましょう。

 

ビタミンやミネラルは代謝・脂肪燃焼をサポート

ダイエット中の脂肪燃焼をスムーズにするには代謝を促進する必要があります。

餃子には代謝促進効果に期待できる様々なビタミン類が含まれています。
これらビタミン類は血管中の血液をスムーズに全身に送り、代謝を活発にする働きがあります。

ミネラルもビタミンと同じく代謝をサポートしてくれる働きがあります。

 

ダイエット向けの餃子の食べ方

餃子がダイエットに役立つとは言え、ここまでお話しの通り、食べすぎると太ります。

ダイエット中には太らないような食べ方が必要です。ではどのような食べ方が良いのでしょうか?

食事は米抜き餃子だけ

こちらは私がダイエット中によくする方法。

ダイエットの大敵の糖質であるお米を食事から抜く方法です。
極端に言いましたが完全に抜かずとも一口二口程度にするというのも効果的です。

夕食後に活発に動く人は少ないかと思います。動かなければエネルギー消費も少なくなり、夕食で摂取した糖質が脂肪として溜まりやすくなってしまいます。ですので米抜き餃子だけという食事にすると、摂取する糖質の量を抑えることが可能になります。

いわゆる糖質制限ですね。

米抜き餃子だけの食事で糖質制限

ちなみに筆者である私もダイエット中はごはんなどの糖質はおさえて、たんぱく質を多めに摂るような食事にしています。

どのような食事をしているか気になるかたはダイエット日記をつけていますのでチェックしてみてください。

2022年の正月太りがやばい!戻るのか?ダイエット日記
正月休みの暴飲暴食でお腹がやばいことに…本格的に減量します!!減量までの過程を日記として残すのでこれからダイエットと言う方は参考にしていただけると幸いです。そして2022年の正月に同じように太ってしまったという方!!一緒に頑張りませんか??

 

焼き餃子ではなく水餃子にする

油を使用せずに調理できるヘルシーな水餃子

焼き餃子だと、どうしても調理するときに油を使用してしまいます。油は脂質なので、ダイエット中は避けたいところ。そんな時は水餃子がおすすめです。

水餃子であれば油を使用せずに調理できるのでヘルシー。

ただし、油を使わない分さっぱりと食べやすくなるので、食べる量が増えてしまうかも?そこは気を付けましょう。
水餃子で食べるときも、お米は減らした方がダイエットには良しです。

 

皮は薄皮に

ダイエットには薄皮餃子が良し

厚い皮の餃子は食べ応えがあり、満腹感が得られやすい一方で、糖質が増えてしまいます。

糖質の摂取はダイエット中なるべく避けたいので、薄皮餃子の方が糖質の摂取量を抑えることができるでしょう。

また、餃子をタレではなくお酢と胡椒だけで食べるなど、食べ方工夫することでさらにヘルシーに食べることができますよ。

 

鶏ひき肉や野菜中心の餡にしてヘルシーに

餃子の中の餡を低脂質なものにするとより効果的です。

ひき肉のカロリーは先に述べたようにお高め。そこで牛や豚ではなく、カロリーが低くてたんぱく質が豊富な鶏のひき肉を使うのがおすすめ。鶏ひき肉は100gあたり約166kcalと、牛や豚よりも低カロリー。

また肉より野菜を多めにすることでよりヘルシーになりますよ。

我が家では大根の葉を入れて、シャキシャキとした歯ごたえで満腹感も得られる「大根餃子」にすることもあります。

クックパッドなどのレシピサイトにはそのようなヘルシー餃子のレシピもたくさんありますよ。

 

とはいえ薄い皮やヘルシーな具となると自分で作るのが面倒くさい!!なんて思われる方もいるかもしれません。

そのような方は通販で購入できるヘルシーな餃子がおすすめです。

中でも「PUMP UP(以下パンプアップ)」はヘルシーでありながら味もおいしいとAmazonや楽天などの大手通販サイトでも人気ですよ。

 

ダイエット向き?プロテイン餃子パンプアップ

ソイプロテインを配合した新感覚餃子パンプアップ

パンプアップは高タンパク・低カロリーな食材として注目されている大豆を20%使用し、さらにソイプロテインを配合した新感覚餃子!

大豆は筋肉をつくるうえで欠かせないたんぱく質を豊富に含んでいることはご存知かと。

パンプアップは、その特徴から別名「プロテイン餃子」とも呼ばれる新感覚餃子であり、ダイエットやトレーニングに効果的な良質なタンパク質が摂れるだけでなく、美味しさにもとことんこだわった餃子です。

大豆製品は独特な匂いや味が苦手な方もいますが、「PUMP UP」は美味しく食べられる配合で大豆を使用し、豚肉のジューシーさや野菜のシャキシャキ感などをしっかり残し、餃子本来の美味しさがキープされています。

口コミでも「おいしい!」という評価が多く、味に敏感なお子さんでもおいしく食べることができるかも。

パンプアップ以外にもいろんなプロテイン餃子が販売されています。
気になった方はチェックしてみてください。

プロテイン餃子の商品ページはこちら

amazon 楽天 Yahoo!ショッピング

 

まずい?プロテイン餃子の口コミ評判

プロテイン餃子はどのような評価を受けているのでしょうか?

以下パンプアップに限らず、SNSで見かけたプロテイン餃子の口コミ評判をピックアップしてみたので参考にしてみてください。

 

プロテイン餃子はどこで購入できる?

プロテイン餃子はAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングなど通販サイトから購入可能。

商品によってはお得なまとめ買いや定期購入もありますよ♪
気になった方はチェックしてみてください。

プロテイン餃子の商品ページはこちら

amazon 楽天 Yahoo!ショッピング

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は餃子についてのお話でした。

ジューシーな餡ともっちりした皮、そしてパリパリの羽根がおいしい餃子。

食べすぎると太りますが、それは餃子に限らずです。
餃子は上手に食べることでダイエットの味方になってくれる食べ物。

ダイエット中の方、ダイエットでなくてもヘルシーに餃子を食べたい方はぜひチェックしてみてください。

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