どこの国?危険性は?TECLASTのタブレットがコスパ最強級!でも壊れやすい?口コミ評判も

TECLASTのタブレット デジタル関連

※当ブログで紹介する商品・サービスはプロモーションを含みます。

今回はTECLASTのタブレットについて。

TECLAST製品はコスパが高く、Amazonや楽天市場などでも多くの高評価を得ています。

そんなTECLASTとはどんなブランドなのか、国や安全性、口コミ評判とともに、実際に購入してみたので徹底レビュー。

結論から言うと、コスパに優れサブ端末としては断然アリです。

気になった方はぜひチェックしてみてください。

 

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TECLASTってどんなブランド?国は?

中国発祥ブランドのTECLAST(テクラスト)

読み方はテクラスト。

TECLASTは1999年に設立された中国の「広州尚科信息技術有限公司」という会社が展開する、主に家電製品の研究開発、製造、販売、顧客サービスを行っているブランドです。

TECLAST製品はコスパが高く、Amazonや楽天市場などでも多くの高評価を得ています。

>>TECLASTのAmazon公式ストアはこちら

 

TECLAST製品の危険性は?

情報漏洩はこれまでにないTECLASTの製品

中国ブランドのタブレットと聞くと真っ先に気になるのが危険性。

TECLASTに限らずの話ですが、中国製のスマホやタブレット(いわゆる中華タブレット)では、これまでにも度々スパイウェアの存在が報道されています。

それゆえ、「TECLASTも危ないのでは?」と不安になる人も多いかと思いますが、TECLASTの端末から情報が流出した、金銭被害が発生したというニュースは今のところ確認されていません。

とはいえ、私自身完全にリスクゼロとは思えず、個人的には(現時点では)ビジネス、ショッピング等での使用は控え、ゲームや動画視聴専用機として使用するのが無難かと思います。

 

TECLASTのタブレットを購入してみた

そんなTECLASTのタブレットを実際に購入してみました。
購入したモデルやスペックはこちら。

Teclast T50HD
TECLASTのタブレットT50HD
梱包サイズ ‎29.1 x 19.5 x 5.9 cm; 530 g
バッテリー ‎8000mAh Type-C充電
ディスプレイサイズ ‎11 インチ
解像度 ‎1920×1200ピクセル
CPUブランド ‎Unisoc
CPU速度 ‎1.8 GHz
グラフィックアクセラレータ ‎Arm Mali-G57 1Core@650MHz
GPUブランド ‎ARM
グラフィックカード種類 ‎一体型
通信形式 ‎4G, Wi-Fi, Bluetooth
ワイヤレスタイプ ‎802.11ac
後方カメラ解像度 ‎13 MP
前方カメラ解像度 ‎8 MP
OS ‎Android 14
商品の重量 ‎530 g

ちなみに購入したきっかけは、祖父が使用していたiPadが古くなり、買い替えを検討したところ、基本的にゲームでしか使用していなかったので安いもので十分と考えたからです。

 

OSはAndroidでメモリも十分

TECLASTのタブレットT50HDのOSはAndroid

まずは中身をチェックしていきましょう。

中身はタブレットの本体の他、取説や充電ケーブル・アダプタが同梱されていました。

早速電源ON。って言っても充電してないしつかねぇか…ってついた!?

TECLASTのタブレットT50HD

100%充電で届いていたwww

TECLASTのタブレットT50HD

まずは初期設定。
ここは流れに沿ってやっていけば特に問題なくできました。

Teclast T50HDのOSはAndroid、CPUにはUnisoc T606というチップが採用されています。決して高性能というわけではありませんが、シンプルなゲームやYouTube、Amazonプライムビデオなどでの動画視聴での使用は全く問題ない性能です。

時々(特にホーム画面に戻る際)カクつくことがありますが、ほとんど問題なく素早く反応してくれました。

T50HDの充電はUSB Type-C

タブレットの充電端子はUSB Type-Cで他の機器と共有できます。
最近手持ちの端末もType-Cの機器が増えてきているのでありがたい。

TECLASTのタブレットT50HDのボタン

側面にはホームボタンと音量調節ボタンがあります。

写真を見てわかるかと思いますが、本体はめちゃくちゃ薄いです。そして軽い。
長時間手に持っても負担は少なそうです。

 

画面がキレイで動画サクサク

動画もサクサク視れるTECLASTのタブレット

TECLAST T50HDのディスプレイは11インチ、解像度は1920×1200ピクセルといわゆるHD解像度の画面。

FHD解像度は1920×1080なので、T50HDはそれよりも少し長め。YouTubeなどの画面はFHDでぴったり合う比率なので、それよりも若干ピクセル数が多いディスプレイが採用されているということになります。

実際にYouTubeの動画を見てみましたが違和感なく普通に見れます。

ただ残念ながら音質がよろしくない…こもったような割れたような音…
個人的にはイヤホンで視聴した方が良いかと思います。

 

カメラ性能は?

AIデュアルカメラ搭載のTECLASTのタブレット

Teclast T50HDは、800万画素のインカメラと1300万画素のアウトカメラと、そのアウトカメラの写りをサポートするAIサブカメラという構成になっています。

カメラ部分を拡大するとこんな感じ。

TECLASTのタブレットに搭載されているAIデュアルカメラ

カメラ(レンズ)がふたつあります。

AIデュアルカメラとなっていますが、ふたつのうちひとつがAIサブカメラであり、メインカメラのサポートをしてくれるものになります。

インカメラはT50HDのロック解除時に2D顔認証システムとしての使用が可能。
iPhoneのFaceIDような3D顔認証ではないので、セキュリティ面では若干劣りますが、素早くロック解除できる点ではある方が良しですよね。

その他ウェブ通話でも問題なく使用できるでしょう。

 

コスパ最強クラスは間違いなし

コスパ最強のTECLASTのタブレット

基本的な使用感を見てきましたが、普段使いする分にはまったく問題なし。
ただし、動画編集やラグが致命的になるようなゲームでは若干性能不足かなという気はします。

ですが1万円台で購入でき、めちゃくちゃコスパに優れているのでサブタブレットとしては断然アリです!

祖父は麻雀ゲームやAmazonプライムビデオで動画を見るだけなので全然OK。
動画の音質は気になりますが、クロームキャストでTVにとばして視聴しているのでそこも問題なし。

セキュリティ面は”まだ”完全に信用できるとは言えないので、サブ端末としてならアリと判断します。

>>TECLASTのAmazon公式ストアはこちら

 

壊れやすい?TECLASTの口コミ評判

TECLASTのタブレットはどのような評価を受けているのでしょうか?

以下SNSで見かけた口コミをピックアップしてみたので参考にしてみてください。

バラシてみたという方がいますが、つくりはちゃんとしていて壊れやすいということはなさそうです。ただし、バッテリーが膨張するという口コミがチラホラあったので注意したいところです。

 

やはり私と同様に、メイン端末ではなく、サブ端末として購入されている方が多いようです。

 

どこで買うのがお得?Amazonならクーポンも

Amazonで購入するのが断然お得なTECLASTのタブレット

TECLASTの製品はAmazonで購入するのが断然お得です!

楽天市場やYahoo!ショッピングでも販売されていますが、AmazonにはTECLASTの公式ストアがあり、クーポン利用でめちゃくちゃ安く手に入ります。

実際私はAmazonで購入しており、26,900円がクーポンで7,000円オフとなり、19,900円で購入できました。

なので購入は断然Amazonの公式ストアからをおすすめします!

>>TECLASTのAmazon公式ストアはこちら

 

まとめ

いかがでしたか?
今回はTECLASTのタブレットについてでした。

TECLAST製品はコスパが高く、Amazonや楽天市場などでも多くの高評価を得ています。

中国発祥のブランドということもあり、セキュリティ面では若干の不安は残りますが、これまでに情報漏洩や金銭被害が発生したという事例はありません。

コスパ最強クラスなので、安全性が心配な方はメインではなく、サブ端末としての使用は断然アリかと思います。

気になった方はぜひチェックしてみてください。

>>TECLASTのAmazon公式ストアはこちら

 

(本記事の一部画像は公式サイトより引用)

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