バルミューダのザ・スピーカーM01A-BKがおしゃれすぎ!レンタルあり?口コミ評判も

テーブルの上に置かれたバルミューダのザ・スピーカーデジタル関連

今回はバルミューダのザ・スピーカーについて。

バルミューダはデスクライトや扇風機、加湿器、ヒーター、スマートフォンといった製品を製造販売している電機メーカー。

バルミューダの商品の特徴は何と言っても「おしゃれと革新的機能の融合」

そんなバルミューダが手掛けている音に合わせてきらめく光の演出が超絶おしゃれな「ザ・スピーカー」が超絶おしゃれ。

きらびやかな照明による光の演出は、音楽をより良いものへと昇華してくれますし、インテリアとしてもおすすめです。

そんなザ・スピーカーの特徴や使用方法、口コミなどをまとめてみました。

写真を撮ってインスタ映えも狙えるかもしれませんよ!

是非チェックしてみてください。

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バルミューダとは?

バルミューダ株式会社(英: BALMUDA Inc.)は、2003年に設立された東京都武蔵野市に本社を置く日本の電機メーカー。

「最小で最大を」を理念に、デスクライトや扇風機、加湿器、ヒーター、スマートフォンといった製品を製造販売しています。

創業者は、17歳の時高校を中退し、スペイン、イタリア、モロッコなど、地中海沿いで放浪の旅を経験されたの寺尾玄氏。
寺尾氏は旅から帰国後にはプロのシンガーソングライターとして大手レーベルと契約されていた方で、1999年にはロックバンド「Beach Fighters」を結成。しかしまもなくグループは解散。

そんなある時、オランダのデザイン誌を見て「自分もやって見たい、自分も負けない」と思い、ものづくりの道を志されたとのこと。

しばらくは秋葉原の電気街に通って商品デザインに必要な知識を独学で身につけ、町工場に自分の作った図面を持って訪れる日々を続けていた中で、いくつか興味を持った工場で工作機械を貸してもらい、機械の使い方を習得。

そして2003年に「有限会社バルミューダデザイン」が設立されました。

会社設立当初はデスクライトやノートパソコン用冷却台など、デスク周りの製品を開発・販売。しかしリーマンショック後に方向転換を行い、現在は扇風機・ヒーター・加湿器・空気清浄機といった空調関係の製品が中心となっています。

バルミューダの商品の特徴は何と言っても「おしゃれと革新的機能の融合」

水蒸気を出してパンをふっくらと焼く技術や、タンクのない加湿器などといった、従来の家電にはない革新的な機能を搭載したものを次々とリリースしています。

そして革新的機能を持たせながら、商品のデザイン性も高く、過去幾度となく世界中のデザイン賞を受賞しており、バルミューダの製品には多くのファンがついています。

そんなバルミューダが手掛けるワイヤレススピーカーの「ザ・スピーカー」がおしゃれすぎなんです!!

 

バルミューダのザ・スピーカーとは?

外に置かれたバルミューダのザ・スピーカー

おしゃれで機能的なオーブンレンジや扇風機、ケトルを展開するバルミューダから発売されたBluetooth搭載のワイヤレススピーカーが「The Speaker(ザ・スピーカー)」。

写真を見て分かるように他の家電製品と同様に超絶おしゃれです!!

そんなザ・スピーカーの特徴をチェックしてみましょう。

ザ・スピーカーM01A-BKについて

まずは外観や仕様をチェックしてみましょう。

ザ・スピーカーM01A-BKの外観

ザ・スピーカーM01A-BKの仕様

ザ・スピーカ―M01A-BKの仕様は以下の通り。

項目仕様
サイズ直径 105mm × 高さ 188mm
重量約1.0kg
発売日2020年6月29日
消費電力最大15W、待機時0.15W
バッテリーリチウムイオンポリマーバッテリー
バッテリー充電時間約2.5時間
バッテリー充放電約500回
バッテリー連続使用時間約7時間
アンプ部最大出力8W
パッケージ内容本体
ACアダプター(1.0m)
取扱説明書(保証書含む)
スタートガイド
カラーブラック(型番: M01A-BK)
通信方式Bluetooth標準規格 ver.5.0
最大通信距離約10 m

ザ・スピーカーはワイヤレススピーカーであり、バッテリーに充電することで持ち運びも可能です。

バッテリーの持ち(連続使用)時間は7時間。
充電時間はバッテリー残量0からフル充電まで約2時間半で完了します。

充電アダプターはケーブル(長さ1m)と一体型になっており、先端はUSB-Cタイプ。
アダプターを差して充電しながらの使用もできます。
自宅や店舗など室内で使う際は基本的にこの使い方ではないでしょうか。

持ち運び可能なのですがザ・スピーカーには残念ながら防水機能がありません。
屋外に持ち出すことも可能なのですが、雨や水しぶきには十分注意しながら使いましょう。

 

ザ・スピーカーの特徴は?

開発背景―開発する気がなかった!?

バルミューダの社長である寺尾氏は、家電を作り始めた当初から“スピーカーだけは絶対に開発しない”と心に決めていたそうです。
えっ…???って感じですよね。

なぜなら寺尾氏は元ミュージシャンであり、「スピーカーではライブの生演奏に勝てる音を再現することができない」と考えていたからだとか。
いかにもミュージシャンっぽい。

しかしある時、「スピーカーに光による演出を与える」というデザインチームが提案したコンセプトが寺尾氏の心を動かすことに。
ライブ会場やクラブなどにおける、きらびやかな照明による光の演出は、音楽をより良いものへと昇華してくれますよね。
寺尾氏も提案されたコンセプトに共感し、「ザ・スピーカー」開発に至ったそうです。

そんな開発背景のあるザ・スピーカーの特徴を3つご紹介していきます。

特徴1 癒しと上品さを生み出す光の演出

まずはこちらの動画をご覧ください。

動画を見てわかるように、このスピーカーの最も特徴的な点は「光による表現力豊かな演出」。

ランタンの炎のような光のゆらぎの仕組みはどうなっているのか?

それは音と光を0.004秒でシンクロさせる独自のアルゴリズムで、ライブステージの照明効果のような演出を実現。

本体の中央に配置された真空管のような形をしたLEDユニット。こちらが音楽を再生している間、ピカピカと光り輝いて曲を盛り上げてくれるのです!

しかも、驚いたことに曲のテンポや盛り上がりに合わせて光の強さが変化します。
アップテンポで激しい曲は派手な光、スローなバラードなどは優しく柔らかな光といった具合に演出を使い分けてくれます。

特徴2 デザイン性の高さ

外に置かれたバルミューダのザ・スピーカー

プロダクトデザインのクオリティ高さも特徴の一つ。
ガラスで覆われた筐体の奥に、真空管のような光を放つLEDユニットが配置され、アナログ感のある温かみを演出しています。

さすがはオシャレ家電メーカーバルミューダ!と言いたくなるようなおしゃれな見た目が特徴です。
ちなみにカラー色は黒のみ。残念ながら白色や茶色など他の色はありません。

こちらの製品、2020年のGOOD DESIGN賞も受賞しています。

特徴3 こだわりの音質

独自の技術が凝縮されたザ・スピーカー。
音質の方も社長がミュージシャンならではのこだわりがたくさん詰まっています。

本体上部に「上向きに」取り付けられている写真の大型スピーカーは77mm フルレンジスピーカー。
フルレンジということで音が360°広がり、部屋のどこにいても立体的なサウンドが楽しめるようになっています。
Bluetoothスピーカーって音に方向性があり、スピーカーや自分の位置によっては音質がバラつくこともありますが、ザ・スピーカーはどこにいても安定して音が楽しめます。

また音域ごとに違った方向性を与え、立体的で奥行きのある音像を生み出す独自ドライブユニット&密閉型エンクロージャーを搭載しています。

密閉型エンクロージャーとは外観からも見て取れる、真空管のようなチューブ型の密閉ガラスのこと。
閉じ込めた空気がバネのような役割を果たすことで、キレのあるクリアな音を再現してくれます。

ザ・スピーカーの使用方法

音楽再生機器との接続

接続は基本的にBluetoothで行いますが、めちゃくちゃ簡単です!
設定方法は以下の流れになります。

1. 本体側の準備

本体の電源を入れた状態で背面にある「★」ボタンを2秒間ほど長押し。

レーダーのようなポンポンという通知音が鳴れば、機器検出可能な状態です。

2. デバイスの設定

次にスマホやタブレットなど、音楽再生デバイス側のBluetooth設定画面を開き「BALMUDA M01」を選択。
ステータスが「接続済み」になっていればOK、接続完了です。

Bluetoothのイヤホンなどの設定と同じ手順なので簡単です!

AUX端子の有線接続も搭載

ザ・スピーカーはAUX(外部入力)端子も搭載しています。
Bluetooth接続ができないデバイスの場合は3.5mmのステレオミニジャックを介した有線接続で音を鳴らすことも可能です。

音楽の再生方法

たいていのBluetoothスピーカーには本体に再生ボタンが付いているのですが、ザ・スピーカーには再生ボタンがありません。
音楽を再生するときは、スマホやタブレットなのどの音楽再生端末側から操作する必要があります。
これはちょっと不便かも?

音量の調整方法

音量はボリュームの「+ーボタン」でMINからMAXまでの10段階で調節可能。
ボリューム感をその時の気分にあわせて調整し、音楽を楽しむことができます。

光の調整方法

曲が始まると、曲と同時にLEDユニットが光り始めます。

光は音の大きさ、リズムに合わせて自動で変動。
たとえばイントロなどの序盤は光り方も穏やかですが、曲の盛り上がりと連動して光も徐々に大きくなり、曲が最も盛り上がるサビに突入すると一気に光り輝きます。

ちなみに光り方も設定可能となっており、ザ・スピーカーには以下の3つのパターンが用意されています。

Beat
楽曲に合わせてダイナミックに明滅。
もっとも臨場感を感じられます。

Ambient
楽曲に合わせてほどよい抑揚をつけ明滅します。

Candle
楽曲を問わず、常にゆらぎのある落ち着いた光を灯します。

光り方の切り替えは「★」ボタンを短く押すことで可能です。

また光の強さはスマホやPCなどの音楽再生機器側の音量に依存しており、再生機器の音量を上げると光が強くなり、逆に下げると光は弱くなります。

 

口コミは?

外観について

照明について

音について

口コミまとめ

やはり外観や音に合わせた光の演出で”おしゃれ”、”惚れた”といった口コミが多くみられました。

スピーカーとしての音に関しては個人差があるようで、今一つという方もおられましたが、ほとんどの方は高評価でしたよ。

またワイヤレスということでキャンプなんかのアウトドアでもおしゃれに演出されている方も多くみられました。

ですが、仕様の所でも述べたように防水機能はついていません。
せっかくのポータブルスピーカーなのにキャンプなどのアウトドアやお風呂などで使用できない(使用しづらい)というのはちょっとマイナス。

まぁそれ以上に唯一無二のおしゃれさが際立っており、おしゃれなインテリアも兼ねた使用がおすすめなので防水はそこまで気にしなくてもよいのでは?

どんな人におすすめ?

バルミューダのザ・スピーカーは以下のような人にはオススメです!

・他にはないオシャレで個性的なスピーカーが欲しい人
・音楽を聴くだけでなく、曲の世界感も大切にしたい人
・店舗などで音楽を流す習慣のある人

スピーカーなので音質はもちろん重要なのですが、やはり「ザ・スピーカー」の特徴はおしゃれな点。
お家のリビングや店舗において音楽をかけながら

逆に、次のような方にはあまりオススメできません。

・アウトドア向けのスピーカーが欲しい人
・お風呂でスピーカーを使いたい人
・安価なスピーカーをお探しの人

ちなみに、アウトドア用のスピーカーならこちらがオススメ。

こちらのAnker Soundcore 2はAmazonのポータブルスピーカー部門ベストセラー1位の商品。
防塵・防水性能に優れ、キャンプなどのアウトドアでも使用することができます。

価格も1台5,000円程度とコスパも良しですよ。

 

光の演出があるその他スピーカー

その他に光の演出が搭載されたスピーカーでは以下のようなものがあります。
気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

CLAS(クラス)ならレンタルも可能!

「ザ・スピーカーに興味がある…でもいきなり購入するのは…」という方もいるのでは?そんな方におすすめなのが家具・家電のサブスクレンタルサービスのCLAS(クラス)。

CLAS(クラス)では家具や、生活に必須な冷蔵庫や洗濯機など家電のレンタルも可能。
そして今回ご紹介したザ・スピーカーを含めたバルミューダ製品のレンタルもできます。

家電では他にもダイソンなど「使ってみたい…けど高い…」という製品がたくさん。

気になった方はチェックしてみてください。

>>家具家電のサブスクリプションサービス「CLAS」 

 

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変わったスピーカーが良いなら宙に浮くスピーカーも

変わったスピーカーをお探しなら写真のような「宙に浮くスピーカー」もおもしろいですよ。

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まとめ

いかがでしたか?

今回はバルミューダのザ・スピーカーについてのご紹介でした。

音に合わせてきらめく光の演出が超絶おしゃれなザ・スピーカー。

きらびやかな照明による光の演出は、音楽をより良いものへと昇華してくれますし、インテリアとしても超おしゃれ。
写真を撮ってインスタ映えも狙えるかもしれませんよ!

 

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