今回はホタルイカ掬いについて。
春先になるとホタルイカの身投げがあります。
夜の海岸線がホタルイカの青い光でめちゃくちゃキレイに光り、富山県民としてはぜひとも一度は生で見ていただきたい光景です。
しかもこの身投げで寄ってきたホタルイカは網で掬うことができちゃいます。
ですがホタルイカの身投げを待つ時間はというと『ヒマ!そして寒い!!!』
そこでそんな待ち時間を贅沢時間に変えたい!という思いから、TEMUでアイテムを揃えて行ってきました。
結論から言うと、TEMUで用意したアイテムによってめちゃくちゃ贅沢なホタルイカ掬い体験となりました。
どんな体験をしてきたのか…気になった方はぜひチェックしてみてくださいね♪
贅沢なホタルイカ掬いがしたい!
私が住む富山県では、春先になるとホタルイカの身投げがあります。
夜の海岸線がホタルイカの青い光でめちゃくちゃキレイに光ります。
そして身投げで浜に寄って来たホタルイカは網で掬うことができ、この時期になると海岸は人でいっぱい。私もその一人です。
タイミングよく身投げに遭遇できれば良いのですが、ホタルイカ掬いの基本は『待ち』。ホタルイカの身投げが発生するまで海岸で待つ時間が長いのです。
そんなホタルイカの身投げを待つ時間はというと『ヒマ!そして寒い!!!』
春とはいえ、夜は息も白くなる寒さ…
そんな中ホタルイカを待つ…
できることはスマホをいじるくらい…
「焚火でもしたら温かくなるかな…」
「焚火するならあたたかいコーヒーやインスタントラーメンなんかも…」
「というか焚火があるなら掬ったホタルイカすぐ調理して食べれるじゃん!贅沢じゃね!?」
「焚火を使った贅沢なホタルイカ掬いがしたい!!!」
と、思い立ち…贅沢なホタルイカ掬いになるアイテムを揃えて行ってきました!
安いのに贅沢!アイテムはTEMUで用意
いざアイテムを用意しようと思い、必要なアイテムをリストアップ。
「焚火するなら焚火台はいるよね」
「焚火で暖をとるなら椅子も欲しいな…」
「そもそも調理するならメスティン、クッカーもいるよね……」
「調理したもの食べるならテーブルも欲しい………」
……………
「アイテム数が多い…これ全部揃えたらめちゃくちゃ高くない…???」
と金銭的に不安に…
そもそも私は焚火なんかしたことがないアウトドア初心者…
「高いものを買ってその後飽きたら…お金のムダ……?」
そんな金銭的な不安を解消してくれたのがTEMU!
TEMUには焚火台やメスティンを始めとしたたくさんのアウトドアアイテムが揃っています。しかも安い!!
TEMUにはリストアップしたアウトドアグッズは全て揃っており、相場の半額以下でGETできるというものが大半!
ということで金銭的ハードルが大きく下がり、TEMUで一通りのアイテムを用意することができました。
ちなみに用意したアイテムは以下の通りです。
TEMUで用意したアイテム | |
---|---|
一人用薪ストーブ | 椅子 |
テーブル | ランタン |
メスティン(バーナー付き) | クッカーセット |
火ばさみ | 収納バッグ |
なお、焚火で使用する薪は近くのホームセンターで、ホタルイカ掬いの道具は手持ちのものをそのまま使用しました。
TEMUのアイテムは安心?安全?
TEMUでアイテムを用意したと聞いて、「TEMUって安いけど安心・安全ってどうなの?」と気になる方も多いのでは?実際私も利用前は気になっていました。
ですがそこはご安心を。調べてみるとTEMUってなかなかスゴイ。
まず市場、アイテム数ともに展開が幅広い!
TEMUは南北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アジア、オセアニアなど85以上の市場で、200超カテゴリーのアイテムを取り扱っています。
正直アジア圏だけの展開かと思っていました…
そしてやっぱり目をひくのが価格。どのTEMUが展開するアイテムはどれもリーズナブル。
TEMUは仲介業者や余剰在庫など、無駄な関連コストを徹底的に排除していることから、超リーズナブルな価格で商品提供が可能なのだそう。
TEMUのアイテムがあまりにもリーズナブルというこで気になるのが品質。安かろう悪かろうでは意味がないですからね。
TEMUはSGS、Bureau Vaeritasなど定評のある組織と連携することで、あらゆる商品が厳格な国際安全基準を満たすように積極的に取り組んでいるとのこと。
TEMUで商品を販売している業者は、登録の際に厳格な審査を受けた業者のみ。それだけでなく抜き打ち検査と是正措置によって、問題のある商品については撤去や罰則の適用を含めた迅速な措置をとっているとのこと。このあたりは、実際にアイテムを使用したユーザーからの通報もしっかり反映されているようです。
また、TEMUには90日間の無料返品ポリシーがあり、購入者に安心感を与えてくれるところもGOODです。
そんなTEMUで一通りアイテムを揃えて贅沢なホタルイカ掬いに繰り出しました。
焚火が最高!贅沢なホタルイカ掬い
今回やりたかったことをおさらいしておきましょう。
やりたかったこと2 焚火でコーヒー、インスタントラーメン
やりたかったこと3 焚火でホタルイカを調理し、現地で食す
この3点です。
結論から言うとめちゃくちゃ良かった!これはクセになる!
では順にいきましょう。
やりたかったこと1 焚火で暖
3月おわり近くの新月大潮の夜。
TEMUで揃えたアイテムを車に積み込み、ホタルイカ掬いに行ってきました。
まずは現地についてから焚火に椅子にライトにテーブルに…と、用意したアイテムを展開!
そして暗い海岸線に並べたアイテムを眺めて思う…
『コレコレ!めっちゃアウトドア!!雰囲気良すぎ!!!』
自然とあがるテンション。何より念願の焚火がイイ!
炎のゆらぎは「1/fゆらぎ」と呼ばれ、心臓の鼓動や波の音と同じリズムとのこと。そしてこのリズムにさらされると、本能的に心地よいと感じ、リラックス効果が期待できるそう。
実際に、波の音を聞きながら焚火の炎のゆらぎを見ていてめちゃくちゃリラックスできたような気がします。
そしてこの日もやはり吐く息は白く寒い…
手も冷たい…
でも焚火に手をかざせばしっかり暖をとれちゃいます♪
焚火ひとつあるだけで、ただただ寒くてヒマだったホタルイカを待つ時間が一変しました。
焚火で暖をとりながら、ぼ~っとホタルイカが湧くのを待つ…
炎のゆらぎを見ながらリラックス…
そう!これがやりたかった!!
やりたかったこと2 焚火でコーヒー、インスタントラーメン
いやいや待てよ…
やりたかったのは焚火だけじゃない…
「焚火するならあたたかいコーヒーやインスタントラーメンなんかも…」
と考えていたではないか!!!と我に返り、これまたTEMUで用意した収納バッグをあさる。
出発前に用意したバッグの中身がこんな感じ。
バッグの中には調理用のメスティン、クッカーセット(鍋、フライパン、やかん)の他に、コーヒーやインスタントラーメンもしっかり詰め込んできました。
まずはコーヒーをということでクッカーセットからやかんを取出しお湯を沸かす。
今回TEMUで用意したのは焚火台というよりは薪ストーブの類なので、台の上にそのままクッカーをのせて調理できちゃいます。
お湯を沸かしている間にドリップ式コーヒーをカップにセット。
そして焚火で沸かしたお湯を注ぎこむ…
お湯を注ぐと漂うコーヒーの香りが焚火と相まってよりリラックス感を感じさせてくれます。
そしてコーヒーを飲み、ほっとひといきをつきながらインスタントラーメンを調理。
が、ここである失敗?選択ミス?に気付く…
コーヒーの冷める速さが尋常じゃない…
このアウトドア感満載のカップに惹かれたのですが、夏場のキャンプならともかく、春先のこの寒さではすぐ冷めますよね…
保温性のあるマグにしておけば良かったと一人後悔。
そうこうしている間にインスタントラーメンが完成!
なんなんでしょうね…
焚火を使って作った外で食べるインスタントラーメンがクッソ美味い!!!
焚火で体の外、ラーメンで体の中から暖を取ることができ、寒さも苦にならない!!!
自分の選択は間違っていなかったのだ!と一人誇ったのでした。
そして、もともとはコーヒーとインスタントラーメンだけだったのですが、今回TEMUで用意したクッカーセットは、やかん・鍋・フライパンの3点セット。
ということでせっかくならフライパンも使いたいということで、肉も焼きました。
コーヒーといい、ラーメンといい、肉といい…外で食べるのってなんでこんなにおいしいんでしょう?
ホタルイカ登場!
そんな感じで焚火で暖をとり、お腹を満たしているとやってきました。ホタルイカ!
浜に寄ってきたホタルイカを網で掬い、バケツに入れます。
バケツの中でプカプカ漂っているのがまたカワイイ♪
そしてホタルイカと言われる所以がこの光。
網で掬うとその刺激で青く光るホタルイカ。めちゃくちゃキレイです。
富山県民としては是非とも一度は生で見てほしい光景です。
今回は贅沢にも掬ってすぐに現地で調理して食しました。
やりたかったこと3 焚火でホタルイカを調理し、現地で食す
ホタルイカはクッカーではなく、メスティンを使って調理しました。
焚火でするメスティンの調理は、火加減がなかなかむずかしい…
焦げないようにしっかり火加減を見つつ、薪の量を調整して調理していくのですが、この手間もアウトドアならではで楽しい。
ここだ!というタイミングでメスティンを焚火から外し、タオルでくるんで蒸らします。
蒸らしたメスティンのフタを開くと…
プリップリのホタルイカを贅沢に乗せたパエリアの完成!
さっきラーメンやら肉やら食べたろ!という声が聞こえてきそうですが関係ありません。
めちゃくちゃ良い匂いでプリップリのホタルイカが食欲をそそります。
(記事を書いている今も思い出しよだれが出ていますがwww)
そしてパエリアを蒸らしている間にもう1品。ホタルイカの昆布焼きも作りました。
が、……昆布焦げましたwww
焚火の調理って火加減が難しいんですよね。ちょっと失敗したものの、これもアウトドアの醍醐味です。
いざ実食!
…………「優勝や………」…………
ホタルイカの旨味がギュッと濃縮され、イカ、エビ、アサリの出汁がしみ込んだパエリアは絶品!!!
昆布焼きの方も焼いたことでホタルイカの味が濃厚になり、昆布の風味と相まってクソ美味い!!!
旬の掬いたてホタルイカを現地で食べる…なんて贅沢なんだろうとしみじみ感じました。
食べ終わって再度コーヒーを飲んで一息ついたころには朝を迎えていました。
新しいことを始めるのにぴったりなTEMU
今回TEMUのアイテムを使用してきたわけですが、「新しいことを始めるのにぴったりなTEMU」ということを強く感じました。
冒頭で述べたように、私は焚火初心者でした。
やりたいことに合わせて必要なアイテムをリストアップしていくと、「アイテム数が多い…これ全部揃えたらめちゃくちゃ高くない…???」と金銭的に不安になりました。それこそお金のムダにならないか?と…
ですがそんな金銭的不安を払拭してくれたのがTEMU。
TEMUからは安価なアイテムがたくさん展開されているので、金銭的ハードルを大きく下げ、必要なアイテム一式を揃えることができました。
今回ホタルイカを掬うための網やバケツ、海の中に入るためのウェーダーなんかは自前の物を使用しましたが、サイトをチェックしてみるとそれらも一式揃っていました。しかも安い!
これから何か新しいことを始めたい!という方は、TEMUを利用することで気軽に体験することができるのではないでしょうか?
まとめ
いかがでしたか?
今回はTEMUのアイテムを使った贅沢なホタルイカ掬いについてでした。
私が思うTEMUの特徴は、「アイテムが豊富で安い」だと思います。
焚火を使った贅沢なホタルイカをしたい!とは思ったものの、焚火初心者の私はアイテムを用意する金銭的不安を感じました。
が、それを解決してくれたのがTEMU。
『なにか新しい趣味を始めたい!』
そう思ったあなたはTEMUのサイトを覗いてみてはいかがでしょう?
きっと私のように助けになってくれることと思いますよ!